焼き物の街、瀬戸。
10年以上ぶりに行ったのですが
万博会場になってたこともあり(?)
街の雰囲気がずいぶん変わっていて驚きました。
瀬戸蔵ミュージアムでは瀬戸焼の作業工程とともに歴史、歩みを
ジオラマで紹介していて、ジオラマ好きな私は結構興奮しました。
いわゆる“セトモノ”は普段使いにぴったりな庶民の
器の代名詞になっていますが、織部や黄瀬戸や灰など
さまざまな色の器を楽しめるのも特徴ですね。
その後、下呂温泉へ。日本三名泉とうたわれる一つ、歴史の古い温泉です。
まだスキーに狂っていた頃、途中で立ち寄ったことがありましたが
ゆっくり宿泊して温泉を楽しむのははじめてでした。
やっぱりお湯はよかったです。肌がトゥルンとします。
そして泊まった「下呂観光ホテル」も設備やサービスが行き届いて
すばらしかったです。食事がイマイチだったのでそれが残念でしたー。
もう少し高いプランだともっとご馳走だったらしいので
値段に見合ってたといえばそうかもしれません。
最後は高山。
古い町並みを散策した後、高山ラーメンを食べました。
さっぱりしょうゆ味のラーメンだったのですが
久しぶりにしょうゆ系のラーメンを食べて、
九州のこってりトンコツのラーメンは、
同じラーメンのカテゴリというよりも
実は全然違う食べ物だったのだ!と感じました。深いです・・。
高山も初めてだったのですが、ん〜。。
興味どころが私の感覚とはすこし違ったみたいです。
津和野、湯布院、おかげ横丁などを思い出しました。
旅のまとめ・感想。
決して比べるものでもないのだけど、
食事に関しては、やっぱ山の幸より海の幸のが好きです。
飛騨牛のあぶり焼よりミーバイの唐揚。
でも癒され度で言ったら、前回の沖縄本島よりも
下呂温泉に軍配が上がりました。(体調不良もあったし・・・)
滝の音、ヒグラシの鳴き声と野天風呂には
かなわなかったなー。
温泉も久しぶりでとっても気持ちよかったです。
宮崎に住んでいた頃、霧島や京町、人吉など有名な温泉に
週一ぐらいの割合で行っていたこと思い出すと
今よりもっと元気だった気がします。(ただ若かっただけとも言う)
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